【重要なお知らせ】

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【研究】

○平成27年度国立教育政策研究所教育課程研究センター関係指定授業の成果を公開【NEW】


【入試情報】

○平成28年度 中一入試願書提出は11月20日(金)で締め切りました。

○通知表提出期間は12月25日(金)、28日(月)です。

○入試日は1月6日(水)です。

平成28年度入試日程

8月29日 オープンスクール

たくさんのご参加ありがとうございました。

入試については下記のリンク先をご覧ください。

【入試について】

 

 今年度、本校社会科では「サタスタ〜『本物』による土曜の課外授業〜」を行っています。

 この取組は、学校が休みになる土曜日の午前中に、普段の学校の授業で行うことの難しい内容について、じっくりと時間をかけてお話を聞いたり、体験したりすることを通して、学びを深めていくことを目的としています。 次回は10月31日(土)に第一生命保険株式会社をお招きし、「ライフサイクルゲーム〜生涯設計のススメ〜」を実施します。 生徒・保護者・地域の皆様の参加・観覧も可能です。くわしくは案内をご覧いただくか、下記連絡先までお問い合わせください。 なお、次回のサタスタは、本校教育研究大会の一部として広く一般公開します。

        

「ライフサイクルゲーム」概要

 

【今年度のサタスタ実施内容】

6月6日:富士通株式会社を招いて「パソコン分解を通して学ぶ私たちの3R」

6月27日:南極地域観測隊として派遣された講師を招いて「南極クラス〜南極の抱える問題から地球環境を考える学習〜」

7月18日:北海道新聞函館支社の方を講師に招いて「新聞の見出しにかけた思い」

8月10日:函館地方検察庁に訪問学習「検察官と裁判」

 

        

「南極クラス」概要

「新聞の見出しにかけた思い」概要

 

反転授業についての資料第二弾が公開されました。

 今年度の研究成果の一つとして、タブレットPCを使った反転授業について、資料を公開しています。

 第一弾の資料では、反転授業の回数をあまり増やすと、高度な思考をともなう学習で、学習意欲や学習成果が落ちてくる可能性があることを指摘しました。

 第二弾の資料では、こうした知見を取り入れ、単元の授業の半分程度に反転授業を抑え、先生が主導する授業とミックスした形で、前回課題としていた部分に切り込んでいきました。

 巷では「反転授業は効果がある」と話す先生もいれば、「反転授業は、あまり効果が期待できない」という先生もおり、現在は混沌とした状況ですが、実は計算の仕方などのスキルやパターン化された解法を学ぶ場合と、高度な思考や友だちとの協働作業による学習を伴うものでは、その効果や展開の仕方が変わってくるのではないかという漠然とした直感を、本校では抱き始めています。

 

概要を確認する

   

第一弾の資料をみる

第二弾の資料をみる

「21世紀型の学力」と「アクティブラーニング」

 次期学習指導要領では、21世紀型の学力やアクティブラーニングの導入が目玉として見えてまいりましたが、この度の本校の研究会では、教科を連携させて、こうした学力の育成を目指したり、反転授業などを取り入れてアクティブラーニング型の授業を行ったりしています。

 調べてみると「21世紀型の学力」と「アクティブラーニング」には意外と親和性があり、研究として重複できる部分がたくさんあるようです。

 次年度の学校研究で、こうしたことをテーマとしている学校さんは、一度両者の関係を考えてみると、学校研究に大きな弾みがつくのではないでしょうか。

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